天野雀の倉庫創作小説時々二次創作小説倉庫。 毎週土曜夜適当な時間更新。(主に雑記が更新される) |
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Ads by Google更新停滞。うてな
劇場版まだみていないんだよな。ってことを思い出した。
てかDVDBOX欲しい。 じゅり様メインの話を超高画質大画面で見たい。 アメツヅキ 7月4日 index 素材ー素材ー。ないっす。こんなんどう?変わってないけど。 ケテーイ!ておもてもおもわなくてもスカイプちょーだい。 2009/06/30(火) 18 53:33 | 雑記 インフルエンザこええええええええ
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食人鬼と少女の話 9 −次の更新− 雑記 タグわけわからん。 綺麗!素敵!結婚して!と言われるようなサイト作りに励んだ(5分くらい)が、無理だった。 ダラダラダラダラ簡単そうで見栄えもそれなりに良い、縦割り2フレームにダラダラダラダラダラダラダラやってみた。 きゃんと雀の保管庫(仮) (未完成。はてしないほどに未完成。っていうかもうこの記事は私信wwwwww) ガラスっぽいペガサスとかの素材は、僕が使うとバリバリ厨二病になるからやめた。 きゃんとの小説倉庫、僕が作るとこんな感じ・・・という事です。 なんとなく「こんなかんじかー・・・(´A`)ヴェァ」って見てってくれwwww リンクとか全然出来てないけど。 とりあえずブログだけつないだ。 2009/05/02(土) 22 07:37 | 雑記 食人鬼と少女の話 9
「おはようございます」
「おはよう」 「今日の朝ご飯は野菜ジュースと焼肉です」 「焼くのはあまり好きじゃないなぁ」 「そうなんですか。でもたまにならいいですよね?」 「まぁたまになら」 「生と焼くのどっちが嫌いですか?」 「生だな」 (なんか食人鬼って感じじゃなくなってきたなぁ) 「リズ、暇だ。遊ぶものないか」 「トランプとかチェスとかありますけど」 「ゲームか?」 「ゲームです」 「それやるぞ」 「どっちですか?」 「チェス」 「分かりました。持ってきますね」 「ルール分かりますか?」 「分からない」 「では説明しますね。 これがキングで、これをとられたら負けです」 「なるほど」 「で、キングの動ける範囲は、キングの四方向一歩ずつです。 それで、このポーンはこう・・・一歩しか進めなくて、クイーンが──」 「ちょっとまて、一個一個違う進み方なのか?」 「そうですけど」 「トランプにしよう」 「分かりました。もう持って来ていますから」 「準備がいいな」 「何で遊びましょうか。ババ抜きとかダウトとか豚の尻尾とかありますけど」 「ダウトって何だ」 「交代で1から数を数えながら、手持ちのトランプを一枚ずつ出していって、相手が言った数字と違う数字のトランプを出したなって思ったら"ダウト"っていうゲームです。嘘当てゲームですね」 「面白そうだな。それやろう」 「3人以上じゃないと出来ません」 「なら言うな」 「ごめんなさい」 「でも二人でも出来そうじゃないか」 「出来ませんよ」 「トランプはこんなにたくさんあるんだ。数が足りるじゃないか」 「いえ、ですけど、」 「配るぞー」 「・・・はい」 「ダウトです」 「何で分かった? そんなにオレ顔に出やすいか?」 「それもそうなんですけど・・・」 (同じ数字のカードは4枚って説明したんだけどなぁ) 「もう一回だ!」 (すぐ気付いて学習してくれると思ったけど・・・) 「5」 「6」 「ダウトです」 「何でだ? 何ですぐバレるんだ?」 (私が6を4枚持っているから・・・とは気付かないのかなぁ。というか、5はレフさんが全部持ってるのになぁ) 「もう一回だ!」 「そろそろ買い物に行きましょう」 「帰ったらもう一回な」 「・・・いいですけど」 −−−−− 「いらっしゃい! どこよりも格安で売ってるよ! 今喉渇いてないかい? どうだい、ジュースあるよ!」 「いえ、いいです」 「あれ、コイツ・・・」 「なんだいお兄さん。買ってくれるのかい?」 「いや、お前って──いや気のせいか。いいや」 「早く買い物に行きましょう」 「そうだな」 「なんだい買っていかねぇのか」 (あ、警察の人。そろそろあのお店の人も学習すればいいのに・・・) 「金稼ぎにいってくる」 「じゃぁ私は買い物して待ってます。終わったらここに集合しましょう」 「分かった」 −−−−− (顆粒出汁はレフさん飽きはじめてるからなぁ・・・やっぱり毎回何か出汁を取らないとだめかぁ・・・。 トビウオ・・・そういえばレシピにこれあった。買っておこう。 ゴマ・・・細かくすればレフさん食べられるかなぁ。食べられなかったらゴマ油で風味付けにしよう。 あ、そういえば粉末の唐辛子大丈夫だったし、大丈夫かな。 ・・・それにしても、いつも品揃えが変わらないなぁ・・・ここ5ヶ月くらい、ずっとタケノコが旬って売り文句の気がする) −−−−− 【グシャ】 【グシャ】 【グシャ】 (最近ようやく気付いたけど、黒い感じの服を着てるやつは、いつも金持ちだ) 【グシャ】 (案外そうでもないやつもいた・・・) −−−−− (あとはレフさんを待つだけ。荷物もそんなに重くないし、良かった。 一気にたくさん買うより、こまめに買って作った方がおいしいものが出来る気がするし、毎回このくらいの量の買い物に留めたいなぁ。 レフさん、早く来ないかなぁ。 何だろうあそこの白衣着た人。凄く目立つ。それに目が合った・・・。 ──こっち来た・・・何か凄く見られてる・・・) 「君は・・・?」 (知らない人に話しかけられた・・・) 「君は、僕と同じ人なのか!?」 (なんか興奮してる・・・。それに質問の意味が分からない・・・) 「私は・・・一応人間ですけど・・・」 「いや、そうじゃなくって、いや聞きたい事としては合っているのだけど!」 (レフさん早くきて・・・) 「だから・・・嗚呼・・・僕はなんて、なんて奇跡的な・・・ずっと独りだった僕に・・・もしかしてとは思っていたけれど・・・うぅ・・」 (何か泣き始めた・・・レフさーん) 「リズ、買い物済んだか? ・・・なんだソイツ」 「この人、何か突然泣き出して・・・」 「2人!? 2人も仲間が!? 奇跡だ! 僕は奇跡を見ているようだ!」 「・・・オレはお前の仲間じゃねぇぞ。やめろ、服に縋り付くな気持ち悪い!」 (レフさんがこんなに嫌そうな顔をするの初めて見た) 「そんな邪険にしないでくれ! 君達にとっても僕は仲間のはずだろう!? 一緒に、一緒にこの──」 【グシャ】 「──んぇ、あぐぁ・・・ぁ」 「街中でそれはやめてくださいって言ったじゃないですか」 「うるさい、いいだろ、帰るぞ!」 「はい」 −−−−− 「鼻水ついてる・・・」 「洗いますから脱いでください」 「おぅ。・・・あいつはなんだったんだろうな」 「分かりません」 「それにリズと同じような臭いがしたぞ」 「涙と鼻水まみれの人と一緒にしないでください」 「一緒になんてしてない。リズの方がいい匂いだ!」 「ありがとうございます」 「でも、私と同じような匂いって事は、おいしそうな匂いって事ですよね」 「まぁな」 「何で食べなかったんですか?」 「・・・食べたくなかった。汚そうで・・・」 「そうですか」 「ああいうのに遭ったら、今度からすぐに逃げろよ! 分かったな!」 「でもそうしたら、レフさんとはぐれるじゃないですか」 「匂いで分かるから大丈夫だ」 「分かりました。それなら今度から全力で逃げるようにします」 2009/05/02(土) 21 54:05 | 食人鬼と少女の話(未完) ですとろいですとろーい!
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P,N'あまんじゃく'を、'天野 雀'に変更。 当ブログバナー変更。直リンクしてください。たぶん成功するんじゃないかなぁって思ったりしているので。 −Next更新− '食人鬼と少女の話' ようようようよう。 元気かい? 僕の返事はない。屍のようだ。 拍手返事 "ボサボサ髪"って想像しやすいよねww リズが最強なのは当たり前だろ!僕が愛情込めて作り上げry 2009/04/25(土) 20 46:27 | 雑記 |
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