天野雀の倉庫

創作小説時々二次創作小説倉庫。 毎週土曜夜適当な時間更新。(主に雑記が更新される)

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) -- --:-- | スポンサー広告

更新停滞。

12月くらいまで。
エロパロ板には出没するけどw
2009/07/19(日) 08 48:56 | 雑記

うてな

劇場版まだみていないんだよな。ってことを思い出した。
てかDVDBOX欲しい。
じゅり様メインの話を超高画質大画面で見たい。

アメツヅキ
7月4日

index
素材ー素材ー。ないっす。こんなんどう?変わってないけど。
ケテーイ!ておもてもおもわなくてもスカイプちょーだい。

2009/06/30(火) 18 53:33 | 雑記

インフルエンザこええええええええ

−更新−
食人鬼と少女の話 9

−次の更新−
雑記


タグわけわからん。
綺麗!素敵!結婚して!と言われるようなサイト作りに励んだ(5分くらい)が、無理だった。
ダラダラダラダラ簡単そうで見栄えもそれなりに良い、縦割り2フレームにダラダラダラダラダラダラダラやってみた。

きゃんと雀の保管庫(仮)
(未完成。はてしないほどに未完成。っていうかもうこの記事は私信wwwwww)
ガラスっぽいペガサスとかの素材は、僕が使うとバリバリ厨二病になるからやめた。
きゃんとの小説倉庫、僕が作るとこんな感じ・・・という事です。
なんとなく「こんなかんじかー・・・(´A`)ヴェァ」って見てってくれwwww

リンクとか全然出来てないけど。
とりあえずブログだけつないだ。
2009/05/02(土) 22 07:37 | 雑記

食人鬼と少女の話 9

「おはようございます」
「おはよう」
「今日の朝ご飯は野菜ジュースと焼肉です」
「焼くのはあまり好きじゃないなぁ」
「そうなんですか。でもたまにならいいですよね?」
「まぁたまになら」
「生と焼くのどっちが嫌いですか?」
「生だな」
(なんか食人鬼って感じじゃなくなってきたなぁ)

「リズ、暇だ。遊ぶものないか」
「トランプとかチェスとかありますけど」
「ゲームか?」
「ゲームです」
「それやるぞ」
「どっちですか?」
「チェス」
「分かりました。持ってきますね」

「ルール分かりますか?」
「分からない」
「では説明しますね。
 これがキングで、これをとられたら負けです」

「なるほど」
「で、キングの動ける範囲は、キングの四方向一歩ずつです。
 それで、このポーンはこう・・・一歩しか進めなくて、クイーンが──」

「ちょっとまて、一個一個違う進み方なのか?」
「そうですけど」
「トランプにしよう」
「分かりました。もう持って来ていますから」
「準備がいいな」

「何で遊びましょうか。ババ抜きとかダウトとか豚の尻尾とかありますけど」
「ダウトって何だ」
「交代で1から数を数えながら、手持ちのトランプを一枚ずつ出していって、相手が言った数字と違う数字のトランプを出したなって思ったら"ダウト"っていうゲームです。嘘当てゲームですね」
「面白そうだな。それやろう」
「3人以上じゃないと出来ません」
「なら言うな」
「ごめんなさい」
「でも二人でも出来そうじゃないか」
「出来ませんよ」
「トランプはこんなにたくさんあるんだ。数が足りるじゃないか」
「いえ、ですけど、」
「配るぞー」
「・・・はい」

「ダウトです」
「何で分かった? そんなにオレ顔に出やすいか?」
「それもそうなんですけど・・・」
(同じ数字のカードは4枚って説明したんだけどなぁ)

「もう一回だ!」
(すぐ気付いて学習してくれると思ったけど・・・)

「5」
「6」
「ダウトです」
「何でだ? 何ですぐバレるんだ?」
(私が6を4枚持っているから・・・とは気付かないのかなぁ。というか、5はレフさんが全部持ってるのになぁ)
「もう一回だ!」
「そろそろ買い物に行きましょう」
「帰ったらもう一回な」
「・・・いいですけど」

−−−−−

「いらっしゃい! どこよりも格安で売ってるよ!
 今喉渇いてないかい? どうだい、ジュースあるよ!」
「いえ、いいです」
「あれ、コイツ・・・」
「なんだいお兄さん。買ってくれるのかい?」
「いや、お前って──いや気のせいか。いいや」
「早く買い物に行きましょう」
「そうだな」
「なんだい買っていかねぇのか」

(あ、警察の人。そろそろあのお店の人も学習すればいいのに・・・)

「金稼ぎにいってくる」
「じゃぁ私は買い物して待ってます。終わったらここに集合しましょう」
「分かった」

−−−−−

(顆粒出汁はレフさん飽きはじめてるからなぁ・・・やっぱり毎回何か出汁を取らないとだめかぁ・・・。

 トビウオ・・・そういえばレシピにこれあった。買っておこう。

 ゴマ・・・細かくすればレフさん食べられるかなぁ。食べられなかったらゴマ油で風味付けにしよう。
 あ、そういえば粉末の唐辛子大丈夫だったし、大丈夫かな。

 ・・・それにしても、いつも品揃えが変わらないなぁ・・・ここ5ヶ月くらい、ずっとタケノコが旬って売り文句の気がする)


−−−−−

【グシャ】
【グシャ】
【グシャ】
(最近ようやく気付いたけど、黒い感じの服を着てるやつは、いつも金持ちだ)

【グシャ】
(案外そうでもないやつもいた・・・)

−−−−−

(あとはレフさんを待つだけ。荷物もそんなに重くないし、良かった。
 一気にたくさん買うより、こまめに買って作った方がおいしいものが出来る気がするし、毎回このくらいの量の買い物に留めたいなぁ。

 レフさん、早く来ないかなぁ。

 何だろうあそこの白衣着た人。凄く目立つ。それに目が合った・・・。
 ──こっち来た・・・何か凄く見られてる・・・)

「君は・・・?」
(知らない人に話しかけられた・・・)
「君は、僕と同じ人なのか!?」
(なんか興奮してる・・・。それに質問の意味が分からない・・・)
「私は・・・一応人間ですけど・・・」

「いや、そうじゃなくって、いや聞きたい事としては合っているのだけど!」
(レフさん早くきて・・・)
「だから・・・嗚呼・・・僕はなんて、なんて奇跡的な・・・ずっと独りだった僕に・・・もしかしてとは思っていたけれど・・・うぅ・・」
(何か泣き始めた・・・レフさーん)

「リズ、買い物済んだか? ・・・なんだソイツ」
「この人、何か突然泣き出して・・・」
「2人!? 2人も仲間が!? 奇跡だ! 僕は奇跡を見ているようだ!」
「・・・オレはお前の仲間じゃねぇぞ。やめろ、服に縋り付くな気持ち悪い!」
(レフさんがこんなに嫌そうな顔をするの初めて見た)
「そんな邪険にしないでくれ! 君達にとっても僕は仲間のはずだろう!? 一緒に、一緒にこの──」
【グシャ】
「──んぇ、あぐぁ・・・ぁ」
「街中でそれはやめてくださいって言ったじゃないですか」
「うるさい、いいだろ、帰るぞ!」
「はい」

−−−−−

「鼻水ついてる・・・」
「洗いますから脱いでください」
「おぅ。・・・あいつはなんだったんだろうな」
「分かりません」
「それにリズと同じような臭いがしたぞ」
「涙と鼻水まみれの人と一緒にしないでください」
「一緒になんてしてない。リズの方がいい匂いだ!」
「ありがとうございます」

「でも、私と同じような匂いって事は、おいしそうな匂いって事ですよね」
「まぁな」
「何で食べなかったんですか?」
「・・・食べたくなかった。汚そうで・・・」
「そうですか」
「ああいうのに遭ったら、今度からすぐに逃げろよ! 分かったな!」
「でもそうしたら、レフさんとはぐれるじゃないですか」
「匂いで分かるから大丈夫だ」
「分かりました。それなら今度から全力で逃げるようにします」

2009/05/02(土) 21 54:05 | 食人鬼と少女の話(未完)

ですとろいですとろーい!

−更新−
P,N'あまんじゃく'を、'天野 雀'に変更。
当ブログバナー変更。直リンクしてください。たぶん成功するんじゃないかなぁって思ったりしているので。
−Next更新−
'食人鬼と少女の話'


ようようようよう。
元気かい?
僕の返事はない。屍のようだ。

拍手返事
"ボサボサ髪"って想像しやすいよねww
リズが最強なのは当たり前だろ!僕が愛情込めて作り上げry

2009/04/25(土) 20 46:27 | 雑記
次のページ

メニュー

最近の記事

  • 更新停滞。 (07/19)
  • うてな (06/30)
  • インフルエンザこええええええええ (05/02)
  • 食人鬼と少女の話 9 (05/02)
  • ですとろいですとろーい! (04/25)
  • 空飛ぶ (04/18)
  • 拍手

    カウンター


    Copyright ©天野雀の倉庫 All Rights Reserved FC2ブログアフィリエイト Powered By FC2ブログ.